けっこうだらだらしている
すごく久しぶりに、日記。
いろいろ書くことはあるけれど、とりあえず長く続けたい。のを、目標、に。
最近は家ですごすことが多く、だらだらしたり、ぐうぐう寝たりすることが多い。はっきりいって、活動的じゃない。それは、病気がひどくて活動できないのではなく、活動できるはずなのに活動していない。活動できるはずなのに、行動や決断を先延ばしして、休んでしまう。3年前の自分が見たら、信じられないニートぶりだ。いかん、こんなことでは…!
というわけで、真面目に転職活動を再開してみようと思います。しんどいけど、がんばります。
今日は、3月にオタクな用事があって大阪に行くので、その新幹線やらホテルやらの予約をしてきました。出張とかと縁がない生活をしていたので、新幹線もホテルもひとりで利用するのは初めてなんですが…無駄にドキドキ緊張し始める三十路…。予約からドキドキしつつ、旅行会社の優しいお姉さんの胸を借りて予約してきました。いや、考えてみりゃ向こうはプロなんだし、別にこっちが初めてだからってドキドキする必要ないんだよね。
こころ指数:100 眠り指数:20
ちりとてちんファンミーティングin東京!!
というわけで、昨日、「ちりとてちんファンミーティングin東京」に行ってまいりました。
まわりに「ちりとてちん」ファンがいないものですから、某所で同行者を探して、その方と一緒に行きました。
開場:12:30で上映:13:00からだったのですが、ちょっと早めの12:00ごろ到着しました。しかし受付に行くと、75番(組)目。…ちょっと、みんなどんだけ気合入ってるのさ!ロビーには、ひぐらし亭の高座のセットが置いてあり、自由に座って写真を取れるようになっていました。

それから、等身大の兄さん達のポップが!!

なんか、こうしてみると、かなり身長差があったんですねー。テレビ画面で見るとあまり感じなかったのですが。草々は背が大きい印象はあったけど、小草若が大きいイメージはあんまり無いんだよね、細いからかな。四草は…やっぱ小さいですね、画面だとそれほど感じないんだけど。態度がでかいから?w
ロビーで写真を取っていたら、プロデューサーの遠藤理史さんと、ステラの編集者の国友さんが連れ立って登場(っていうか、単に通りすがっただけ)。すると誰かが拍手をし始め、拍手に迎えられた遠藤さんが「ちょっと、なんか違うでしょ」と苦笑いする場面が。
ポストカードをもらいました。


ちゃんと、ファンミーティング記念のものもあったよ。みんなのサインが入っています。まいご3兄弟のポストカードも貰いました。これも番組宣伝に使うわけだから、もう今後必要ないし、ということでくれたみたいです。
ふれあいホールは、283名ほどが定員でした。遠藤さんによると、倍率は12倍くらいだったそうです。12倍って…そんな高倍率の中、当選できて本当に嬉しかったですけど。
ゲストは、順ちゃん役の宮嶋麻衣さんでした。順ちゃんはおでこあげてるイメージだけど、宮嶋さんはかわいらしい普通のおねーさんでした。ほんと、綺麗でかわいかった!最初はとても緊張していたみたいで、美味く言葉が出てこなくて、自分でも歯がゆそうだったけど、だんだんと慣れてきたようでした。
遠藤さんは…人前に出るの慣れてますね…。ふふ。自分は初めて会ったけど、あまり初めてのような気がしないのは何故でしょうか…。
トークをはさみながら、総集編の前編と後編を上映しました。
自分も含めて、きっと皆さん何度も見ているはずなのに、やっぱりおじいちゃんが人生を塗箸に例える台詞では涙が出てきて、かわらけ投げでも泣き、喜代美がアホボン達を殴れば笑い。自分もいつもより感情を出して鑑賞できた気がします。みんな、同じところで笑ったり泣いたりして、「ひとりじゃないよ、ひとりじゃなかったよ」って感じでした。
後編の後に、遠藤さんと宮嶋さんの「制作裏話コーナー」があったのですが、その時に滑り込みで、草々役の青木宗高さんが来てくださいました。衣装もちゃんと草々っぽい!…っていうか、でかい!w順ちゃんよりもこんなにでかかったのかー、としみじみ思ってしまいました。まあ、確かに喜代美と並ぶと喜代美はずいぶん上を見上げて話してましたけどね。
青木さんが来てからのほうが、宮嶋さんもリラックスしたようで、慣れてる遠藤さんのリード(笑)のもと、楽しいトークが繰り広げられました。いくつか覚えている話を書きます。
順ちゃん:饅頭こわいの男装シーンはとても楽しくて、皆ノリノリで演じました。
「四兄弟の中で、恋人、結婚相手、兄弟にするなら、誰?」という質問に。順ちゃんの中には友春さんしかいませんから!
台詞は、方言指導の方が全台詞をCDに吹き込んでくださって、それを聞きながら覚えました(宮嶋さんは名古屋在住だそうです)。
草々:順ちゃんの妊娠騒動で和田家で話し合いがあったとき、自分以外はみんな小浜チームで、なんだかアウェーで「ししょー、にいさーん(泣)」って感じでした。
「ちりとてちん前後」で変わったことは、草々さん?って話しかけられることですかね。旅先でのコミュニケーションがスムーズになったりしていいこともあります。
(遠藤さんが、「青木くん落語上手くなったよね、吉弥さんもそういってた」といったら)えーほんとですか?俺には何にも言ってくれなかったのに!
こんな感じでした。
イベントが終わってから、遠藤さんのサインを貰う行列が出来ました。「ただのサラリーマンなんですけど、いいんですかねー?」って恐縮してらっしゃいましたけど。

ええ、自分も貰ってきました。いい記念になったなー。
自分では、やっぱり脚本が良かったのだろうな。と思っているのですが、あのキャスティングと、スタッフさんが揃わなければ、あのドラマは生まれなかったのかな。あの、これからの人生を生きていくうえで自分を後押ししてくれるようなドラマ。ずっと、これからも何度も見続けて生きたいドラマ。
出会えたことに、感謝します。ありがとう。
ファンミーティング行きます
801なネタでは全くないのですが、このカテゴリしかないねん。
「ちりとてちんファンミーティングin東京」
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_chiri.html
応募したら頂けたので、明日行ってきます。
総集編見ただけで、絶対にいろいろ思い出して、また泣けるのかと思うと…楽しみです。ええ。
制作担当者のお話も楽しみだー。誰が来るのかな、とりあえず遠藤さんは来るのかな。
30男を可愛いといってみよう
ちりとてちん「総集編 前編」ですが、あれだけ長い物をまとめるわけで、たくさんのエピソードが削られてしまったのですが、その中でもA子とB子の確執は、大阪にきてからは影が薄くなってました。大阪では、徒然亭(復活)中心だから仕方ないのか。
A子とB子の関係は、子どもの頃をおにゃのことして過ごした人間なら誰でも覚えのある関係だと思います。そういう、リアルでありそうな人間関係と、B子がけっして「優等生過ぎない」ところが、やっぱり感情移入しやすかったんだろうなあ。
ところで、前編を観ていてしみじみ思ったのが、
「やっぱり四草は可愛いなあ!」
ということでした。そんなとこかよ!
「師匠が自分たちを捨てたんだ」って涙するところとかは、クールの振りをして熱いところがかいま見えるし。徒然亭に戻るって草々に言いにきたときも、一生懸命ポーカーフェイスを保とうとしてるし。いちいち可愛らしいです。師匠じゃないけど、頭をなでなでしたい。
日頃、強いモノ(強いと決められてるモノ、強くあろうとしているモノ)が、ふとした拍子に見せる弱い部分というのは、なんであんなに可愛いのかなあ、と思います。ギャップ萌えでしょうか。大人の男っぽくなりはじめた30歳代男性が、それでも弱さを隠しきれなかったときとかは、かなりしびれます(たぶん)。自分が高校生の頃が一番30歳代男性のそういうところに、萌えていた気がしますが。だって自分も30歳になると、30歳代男性が「大人の男」だとは思えないので、ギャップはなくなりつつありますしねw 年上の男のことを「かわいい」と言えるのは、「女子として育った者の特権」だと思っているので、今後も発揮するつもりですけど。
ま、四草の場合は「+末っ子気質」に萌えていますかねー。
それから、ちりとてちんを腐的に(も)鑑賞するようになったきっかけ、というのを、思い出してみましたら。
どうも、「(師匠が復活するきっかけになった落語会で)泣きながら寿限無やる小草若」だった気がしてきました。職場でみんなと観ていたときに「ちょっと、こんなの昼間っからTVで流していいの?」と、どぎまぎした覚えがありますから。こんなの、って、どんなのだよ!?別にやばいシーンじゃないぞ。
小草若があんなに感情豊かなタイプだと知らなかったので不意打ちだったのと、あとはたぶん……。…いぢめてみたくなったのかなぁー…?「もっと泣けばいい」と思ったのだと思います…。ううう、自分が変態に思えてきたわ。うーん、たぶんそこには、ある意味性的な感情も存在したのだと思います。ええ…。
それまで、小草若は「おかしなテンションの人」であり、「喜代美と草々の仲をじゃまする人物」だったので、あまり好きじゃなかったのですが、この一件以来、どうも小草若が最愛の人になっていた気がする…あまり自覚がなかったけど。これでは、喜代美に殴られてフォーリンラヴした小草若を笑えないなあ。
リアルタイムで観ていたときは、若狭は別格として(大好き!)、やっぱり小草若と四草が好きだったのですが、そういえばこの二人が同居していた頃の心境とかズレとかを、当時はあまり考えていなかったので、改めて見直したくなっています。うーん、やっぱりDVD-BOX欲しいワー。
ちなみに、カップリングはだいたい固定されてきました。ずっと自分は、草々が左で小草若が右、だと思っていたのですが、どうも四草が左で小草若が右なのが、本命みたいです。自分のカップリングって、たまに予想とずれてるから困る…!!どんだけ自分のこと見誤っているんだよ、っていう。「好みのタイプと、実際好きになる人は違う」っていうのと一緒ですか?(違いますか)
総集編DVDが、やっと明日届くみたいなので、「まいご三兄弟」ともども、楽しんで見まくるつもりです。
不安感を感じない日常
7月以降ですが、以前のように「不安感」を感じることは、なくなりました。ふわ…っと、それらしきモノが浮かんできたことはあったけど、今までの経験を生かしてスルーすること、3時間ほどで消滅。「不安感」のない生活は、7年ぶりくらいな筈ですが、「不安感が来ても、気にしないようにしなきゃ」という心構えをする必要がないということが、こんなに心穏やかだということを忘れていました。生きることが、とても楽ちんに思えます。健康な人は幸せだ…。
ただ、8月の最終週は、ちょっと調子が悪くなった。不安感が3日ほど続き、会社に行きたくなくなったりもした。ネットをしながら、あまり意味もなくボタボタ泣いてみたり。じっと寝ていられなくて、うなり声を上げてみたり。
久しぶりの「落ち」なので、どう対処するかを忘れていて、実際よりも大きなダメージを感じてしまった気がする。以前の自分は毎日こんな状態だったのか!!…と思ったら、よく生きていたなぁ、と思えた。よく我慢したなぁ。
自分は近道を見つけられなかったので時間がかかっているけれど、今つらい思いをしている人も、いつか必ず、もっと楽に息をして生きていける日が来ることのだと、そう思っていって欲しい。
ちりとてちんの総集編前編を観た
先日のコミケで、ちりとてちんの本を買って参りましたら、あるサークルさんの本が、ものすごーくすごーく良い出来で。本編のエピソードの行間を埋めるように、各キャラクタの気持ちと行動を補完してて、かなり満足です(でも続き物だけど)。
そうこうしてる間に、他の方の「補完」の仕方も気になってしまい、だみあんは広いネットの海にダイブしたのであった!
…満足しました…ごちそうさまでした。
まあ、腐のところもそうじゃないところも、回ったのですが。腐のサイトに関しては、ドラマとはいえ俳優さんが演じている世界なので、ある程度アンダーグラウンドにしておきたい世界のようです。自分は、同人歴13年くらいになりますが、芸能にはまったことはなかったので、詳しく知りませんでしたが、ややこしいルールの下に動いているようです。というわけで、ここにリンクははれません。がんばって、探せよー>検索で来た姐さん方
ついでに、ちりとてちんメモリアルブック 2008年 8/25号 [雑誌]も買ってきたよ!今までステラ買ってなくて、こんなに後悔するとは思わなかったよw 間取りとかもあって、楽しかったけど、あと2倍くらいのページ数が欲しかったワー。寂しいなあ。
そのうち、どうしてもまた観たくなってしまって、レンタルDVDショップに行ったんだけど、「総集編前編」しか置いてなかったです。DVD-BOXは高いよなあ…全部を何度見るかどうかも分からないし。
で、「総集編 前編」を借りてきました。
うわー、懐かしい!!!!
リアルタイムで観たときに感じた気持ちとかが思い出されて、さらに、全部の結末を知った上での脚本の「神」っぷりに、感動…。やっぱ、脚本すごいよ、これ。何度も唸っちゃうよ。エピソードは、一部しか入ってないけど、それでも芋づる式に思い出したりして、けっこう満足しました。
「後編」には、「まいご三兄弟」も入っているとのことだったので、結局、
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とりあえず、一回休み
8月末で、予定通り、前の仕事を辞めてきました。
辞めた理由は複合的なモノです。
- 仕事の拘束時間が長すぎる
- 引っ越す予定があるので、通えない
などが、主なものですが。
次の仕事は、10月下旬以降を目処に探す予定でいます。
とりあえず、正社員で残業少なめ、かな。自分の好きな仕事もしたいけど、まあ、一般事務が無難かと思っています。会社の規模などは検討中。
だらだらしてると、あっという間に時間が経ってしまうので、「巻き」でがんばりたいです!